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都会に佇む、原生林

本日、6月初めに体調を崩して以来、2ヶ月ぶりに円山を登ってきました。

原生林の木陰は気持ちいい〜♫ 

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散歩コースに森があると、いつでも森林ウォークができて、健康づくりができます。

これって、幸せなコト。

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下山後はマルヤマクラスに立ち寄って、涼しい中、バナナと全粒粉パンを買って食べました。







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質問力と美術鑑賞

八ヶ岳へいったときに、宿泊先で中村キースへリング美術館の招待券をもらいました。知らない名前の作家さんだし、あまり興味もなかったけれど、入場料1000円がタダなら、行かないとソンするような気がして足を運んだという、とっても不純な動機でした。


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yatugatakehana.jpg

こんなきっかけで訪れた美術館でしたが、作品にふれ、作者の歴史にふれることで、自分にはなかった価値観の世界をみたような気がしたけれど、こういう人もいたんだなぁ〜という感じでした。

しかし、その後、ノックアウトを一発くらう出来事があった。

美術鑑賞の終わりに、男の子(おそらく中学生くらい)から、

「作者のどんな想いを感じましたか?」

と聞かれた。

一瞬、返事につまってしまいました。なぜって、作品をみての私の感想というような、アンケートにありがちなことを尋ねているのではないことに気づいたからだった。

作者のどんな想いを感じとったか? と聞かれているのだ。

深いーー。


この質問が、一気に美術鑑賞の密度を濃くした、と思う。

まっすぐな視線で、子どもから聞かれ、答えに窮してしまった。

上辺だけの感想を述べるくらいなら、何も言わない方がマシ。

と思ったのに、なんとしたことに

「すごいとおもいました」

としか答えてしまった、自分がなんかミョーーーに情けなかった。


一体どんな作家の作品が展示されているの? と思われた人はぜひ、「中村キースへリング美術館」で検索してみてくださいね〜☆




都会にも美しいラベンダー園が!!

盤渓スキー場でバス停を降りると「ラベンダー園→」の看板を見つけた。盤渓スキー場のバス停からラベンダー園のある幌見峠まで2.5キロ。ゆっくりと歩くことに……。

ラベンダー園というと、眺めの良い丘に一面の紫色が広がっている”北の国から”にでも出てくるような一場面を期待するけれど、ここは何しろ札幌市中央区。

歩いている道は「峠」の名の通り、峠であって、丘などありそうにない……。「本当にこんなところにラベンダー園があるのだろうか」と思ってしまう……。

だから、期待もしていなかったのです。ところが、、、
ラベンダー園の入り口を見つけ、上り坂を歩いていくと、突然、視界が開けて、

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目の前に一面のラベンダー畑が現れました。

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ラベンダー摘み体験もできるとのこと。ラベンダーの語源が”洗う”を意味するラテン語に由来するように、心まで洗われた気分に。

駐車場やトイレもあり、お子様連れで楽しむ姿も。。。子どもたちも体験させてあげたいラベンダー。次は私も娘と訪れます〜♫



本日、盤渓日和なり

円山公園バスターミナルから盤渓バスに乗って、盤渓スキー上へ行って来ました。バスを降りると涼しい風が吹き抜け、肌触りのよい空気に「あぁ、気持ちいいなぁ」と思わずつぶやくーー。

山の風と森林浴で自然の気持ち良さを感じながらお散歩写真をしてきました。

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森のやさい屋さんがありました。

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サラダタマネギやら、冷えたキュウリのバラ売りまで。。。今度は塩を持参して、 ココで冷やしキュウリを食べたいーー。

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盤渓平飼いのたまごに目がとまる。卵かけごはんが大好きなものにとって、平飼いの新鮮な卵は絶品なのである(笑)

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カフェレストランやバーベキューコーナーもあり、焼き肉の香り漂う盤渓スキー場の夏でした。


*次は盤渓スキー場から歩いて、ラベンダー園へと向かいます。

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盤渓バスの時刻表はこちら






アロマ講座、感謝の一日、ガンと共に。

札幌へ引っ越して来て半年。はじめてアロマ講座開催のリクエストを受けました。今回は麻生でお茶屋さんを経営しているのり子さんがご自宅を提供してくださいました。

このたびはガンにかかった本人(へへへ、私もでござんす)や、身内や友人にガンの人がいるという、なんらかでガンに関係のある人たちが対象でした。

みなさん口を揃えておっしゃっていたこと。それは

「ガンになっても楽しくすごしたい……」

などという消極的なものではありません〜。

ガンになったことで、毎日を楽しくすごすことの大切さを実感し、積極的に楽しく生きることに目覚めた素晴らしい人たちなんです。

「ガンになったおかげで」

って、言えちゃうんです。

アロマ講座は1時間ほど。実習をメインとした講座で開かせていただきました。

参加された人たちから

「アロマは以前から興味があって、時々、購入していたのですが、今日のアロマの使い方は初めて知りました。これはいいですね。」

「わかりやすかったです〜♫ これならできそう 」

「しばらく続けてみたい。」

このような感想をいただいて、久しぶりに開催して良かったと思いました。

講座が終わると、すごいおもてなしを受けました。


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手料理がズラリ。

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デザートまで。。。


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札幌に引っ越して初めての講座でここまでご用意していただけるとは、札幌へ引っ越して来たことそのものまで祝福されたような気持ちになりました。

アロマの購入もしてくださった上にうれしいお言葉まで頂戴いたしました。

「あさよさんからアロマを買うのは、あさよさんを応援したいと思っているから。買い物で応援したいと思ったの」

なんて温かいんでしょう。ジーンと来ました。


体験したこと、学んで来たことを活かせる場を提供していただいた上に、おもてなしと応援まで。。。

本当にありがとうございました。









プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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