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仏女ブロガー旅のグッズ延暦寺編

JTB観光ナビ、麗しの神仏に出会う滋賀の旅仏女ブロガー紀行のページのリライトを始めました。

目次ページも作りましたので、アクセスくださいませ。
仏女ブロガー紀行から1ヶ月が経って、リライトしながら尾上温泉純和風宿紅鮎さんの近江牛のすき焼きをあらためてみて「あぁー食べたい!」気分です。

世界遺産比叡山坂本ケーブル こちらは世界遺産比叡山延暦寺を訪れたときに乗った坂本ケーブルの切符です。坂本ケーブルの運転手さんから「お財布にいれてお守り」にしたり「本のしおり」として使うといいですよ! と聞いて、しっかりそうしてます。






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テーマ : 聖地巡礼の旅
ジャンル : 旅行

麗しの神仏に出会う滋賀の旅ブロガー紀行目次

2011年の夏頃、インターネットで検索中にJTB観光ナビ(現在、JTBホームページ)のブロガー募集の記事を見つけました。

「麗しの神仏に出会う滋賀の旅仏女ブロガー紀行」というタイトルでした。風情のある仏閣巡りも好
きです。

img_pageTitle_02.jpg

仏女と
いう言葉を調べてみると

「仏教、仏像好きの女性を指す造語。宗教的な呼び名ではなく社会現象的な言葉。
信徒であるか否かは関係なく、現代的な目線で仏教の世界観を感じたり、仏像の鑑賞を楽しんでいる」

となっています。 


ブログに旅先での話題を書いて、旅をさせてもらえるというステキな企画に応募したのです。

ブログ投稿をワクワク、コツコツと実践していたことが、このような機会に結びついたと喜びました。

JTBと滋賀県観光交流局の企画を通して、紀行文を書けるまたとないチャンスを手にしました。

NHKの大河ドラマの舞台、世界遺産比叡山、日本一大きな琵琶湖、神秘の竹生島、滋賀県観光交流局でご用意くださった、湖北の純和風高級旅館「紅鮎」での料理と温泉など、旅のはじまる前からワクワク感で気分が高まりました。

実際に歩いた幸せを感じる旅のルートです。





滋賀仏女ブロガー 

◆うれしい当選の通知〜旅の準備

JTB観光ナビの仏女ブロガーになりました!

トワイライトエクスプレスで出発です。

◆仏女ブロガー紀行1日目「湖西コース」

比叡山お散歩写真、甘い癒しも。。。

三井寺ではキリン生茶のロケ地が!

石山寺は紫式部も

滋賀県近代美術館で美仏巡礼です。

◆宿泊の宿

湖北の純和風宿尾上温泉紅鮎で宿泊体験

◆2日目はフリープランで! 

びわ湖に浮かぶ竹生島


長浜城〜黒壁スクエアを歩いて散策


長浜大通寺門前町〜知善院お散歩写真


番外編〜心の旅

滋賀県仏女ブロガー紀行で母娘の癒し旅




テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

長浜大通寺門前町〜知善院お散歩写真

黒壁スクエアを見た後は大通寺門前町を歩きました。名物の土産品やパン、地元の野菜を売る店、モダンな書店と立ち並ぶ。
商いは飽きないといいますが、見ている方もあきません。

博物館通りへ行くと、
滋賀県黒壁スクエア

滋賀県黒壁スクエア


滋賀県黒壁スクエア

豆の専門店では試食ができるので、好みの味を探してみては?
娘はきなこ豆を買いました。

滋賀県黒壁スクエア

名水も湧いていて飲めるのです。


滋賀県黒壁スクエア
どのような水かは看板をご覧ください。
滋賀県黒壁スクエア

滋賀県黒壁スクエア

天下いもと一緒に味わいたくなる〜!

黒壁

黒壁



黒壁

モダンな本屋さんにも立ち寄ってみようっと!

黒壁



黒壁

通りの奥に見えるのが大通寺です。

長浜御坊大通寺

大通寺はそのほとんどが重要文化財や指定文化財指定となっていることから、湖北でも見所のひとつです。

写真の門は滋賀イチの大きさで総ケヤキ造り。
臨場感あふれる写真でお届けしたいのですが、これが限界でした。

境内には国指定の名勝となっている庭園が2カ所あり、こちらは含山軒(がんざんけん)庭園です。天気がよいと伊吹山をみることができそう。曇りで残念です。

長浜御坊大通寺

長浜御坊大通寺

大通寺を見学の後は徒歩2、3分のところにある知善院へ歩みを進めました。
知善院
国宝観世音や文化財、十一面観音座像を観ておきたいところ。

知善院はむびょうたん霊場のひとつです。


知善院


六瓢簞(むびょうたん)とはつまり無病息災。
写真の看板に記されている6カ所すべて訪れて6つのひょうたんを集め、無病息災と幸せを祈る巡礼するコースです。

そもそも、
ひょうたんは豊臣秀吉が馬印としていました。豊臣秀吉が戦いに勝つたびにひょうたんを加えていき、そののちに天下を納めたというエピソードは有名な話です。

滋賀県で仏教関係の人たちが手を結び、仏教文化を伝える百八霊場のひとつにもなっています。

11月1日~13日の日程で特別公開が行われます。

百八霊場開創記念特別公開
   ↓ ↓ ↓
湖北:小谷寺・徳勝寺・松尾寺
湖東:西明寺・金剛輪寺・百済寺
湖南:新善光寺・櫟野寺・正楽寺
湖西:盛安寺・覚伝寺・岩間寺

このときでしか観られない仏像がありますよ。



◆長浜御坊大通寺
長浜市元浜町32-9
TEL 0749-62-0054


◆知善院
滋賀県長浜市元浜町29-10



テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

長浜城〜黒壁スクエアを歩いて散策

竹生島観光後の予定はまったく決めておりませんでした。行き当たりばったりで旅をするのもよいです。

竹生島から長浜港へ向かう汽船のなかで流れた観光案内のアナウンスを聞いて、大通寺へ行くことに決定

午後12時45分に長浜港到着し、近くの豊公園と長浜城歴史博物館へ立ち寄りました。

豊臣秀吉が整備した城下町で人気スポットの黒壁スクエア大通寺周辺を散策です。


長浜城歴史博物館
出世城として有名で豊臣秀吉没後、取り壊されたものを再建したものです。入場料400円で長浜の歴史を見られます。

JR長浜駅で手荷物を預け、黒壁スクエアと門前町へ。

レンタル自転車(電動自転車)1000円もありました。平坦な道が続くので自転車をかりて巡るのもよいですね。

長浜
門前町まで街並を見学。土産店やカフェもあります。
DSCN1945.jpg

こちらが黒壁を活かした街づくりに成功したという黒壁スクエア黒壁ガラス館などがあり、江戸時代の街並を見られるのが特徴です。

黒壁18号館キッチン・カフェ・パクトでランチタイム
黒壁スクエア

娘はメープルバタートースト(ドリンク付き750円)。甘さに癒されます。

黒壁スクエア


黒壁スクエ

豚の角煮丼(ドリンク付き)1000円。

黒壁スクエア

ガラスのカップに入った紅茶を味わいました。


◆長浜城歴史博物館
長浜市公園町10-10(JR長浜駅から徒歩5分


◆長浜市観光協会
滋賀県長浜市高田町12-34 
TEL.0749-62-4111
nagahamashi.org/

◆滋賀県観光情報ページ黒壁
www.biwako-visitors.jp/search/spot.php

テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

びわ湖に浮かぶ竹生島

仏女ブロガー紀行2日目、最初の観光は竹生島へ行きました。

JR長浜駅近くの長浜港から、午前10時15分発の琵琶湖汽船に乗って向かいます。


写真は日本一大きな湖の姿。まるで海ではございませんか!!

竹生島

竹生島は琵琶湖に浮かぶ、花崗岩からなる周囲2キロの島です。




竹生島

西国三十三所観音霊場で、乗船料とは別に、入島料400円がかかります。


竹生島

国宝や重要文化財が多数あり、百八霊場の千手観音も観られます。
 
竹生島

祈りの階段(165段)  をあがって宝厳寺本堂(弁財天堂)へ向かいました。
「何がなんでも、弁財天」
なぜ、そんなにこだわるの? の質問にはお答えできません。

この階段、サイズギリギリのピチっとしたジーンズであがるのはかなりきついです。
娘はたんたんとあがっていき、余裕がある。。(年の差か?)

お参りしようと立ってみて、ビックリしたことが!!
寄贈されたあるものに「鈴木麻☆」と書かれていたのです。


竹生島宝厳寺

花の美しい風景がよく似合う島でした。


竹生島花
竹生島


竹生島三重塔

三重塔の前に宝物殿がありました。重要文化財の銅製三足香炉が有名です。
竹生島宝物殿

浅井三姉妹心の源流という言葉で何をイメージしますか。
NHKの大河ドラマ江の印象が強くドラマの三姉妹と重なるのはわたしだけでしょうか。


宝厳寺唐門・観音堂(千手観音安置はこちら)
竹生島


都久夫須麻神社です。
竹生島神社



竹生島神社



竹生島

びわ湖へ向かって竜神拝所があります。

竹生島

かわらなげをしました。一枚には自分の名前を、もう一枚には願い事を書いて投げます。鳥居をくぐるといいのだとか。


竹生島

竹生島

残念! 鳥居をくぐらず。
ところで、くぐらなかった場合にはどのような意味があるかご存知ですか?
ダンディな宮司さんに聞いてみることに。


「飛距離は超えていたのですが、鳥居からそれていってしまいまして。。。」

宮司さんは温かな笑顔でお答えくださいました。
(後方からご年配女性の笑い声が!)


お聞かせいただいての感想です。ちょっと深い話題になります。

叶う夢だからこそ願いとなります。その夢や目標について形にとらわれずに、達成したときに得られるだろう本質に注目してみることが大切。手段はひとつではないということがわかります。

例えば、書くことが好き→書くことによって得ている感覚は何か。よいものを見つけて伝え広める、広がりがある。体験を分かち合うことで楽に生きる方法があることを伝える。

だとすると、書くことは形。方法を限定しない方がより多く達成できるということ。
(もちろん、書くことを否定してるのではありません)

名前と願いをかわらにかいて投げるということは、執着をいったん手放すということのよう。


竹生島

弁財天を観ました。弁財天が刀など武器を持っているのは他人を攻撃するためのものではなく、自分の邪心を取り除くことを表しているのだとか。

旅の老人たちの中にはすっかり腰の曲がっている方もいました。それでも神様、仏様に会いに来られてよかったと喜びながら、階段をあがっていく姿。
「お参りできてよかったですね」
と笑顔で挨拶を交わす。袖すりあうも他生の縁かもしれません。


竹生島竹生島
竹生島を代表する昔からの名物と言えばこちら辯天焼(べんてんやき)です。
娘は竹生島がとってもよかったとか。お守りを自分土産として買っていました。


竹生島 竹生島ショット! かわら投げを楽しんだ都久夫須麻神社を湖からシャッターしてみました。



◆竹生島宝厳寺
長浜町早崎1664
TEL 0749(63)4410

◆竹生島 都久夫須麻神社
長浜町早崎1665
TEL 0749(72)2073

◆琵琶湖汽船長浜支社
長浜市港町4-17
TEL 0749(62)3390



長浜観光協会竹生島
http://www.nagahamashi.org/chikubushima/index.html

滋賀県観光情報ページ竹生島
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=2555



テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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