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プロならば潔く

先日、ビジネスコーチングを受け、体験記をこちらのブログで書きました。


私がコーチングを体験したのは
「社長! デキる社員を育てましょっ!」社長力をアップする経営軸確立コンサルタントKAO Coaching Space川添香さんからです。

私の体験記を活かして、
コーチングの効果的な受け方~受け方次第で結果が変わる
というタイトルで、コーチの側からわかりやすく詳しい内容が書かれています。

私はこれまで、受け方次第という言葉を何度も聞いてきました。ただ、ここでkaoさんが受け方次第という言葉は、これまで私が聞いてきたものとは「質」が異なります。


受け方次第という言葉にどのようなニュアンスが含まれているか。それが大切です。

•セッションする側の都合で、クライアントをコントロールするために使っている
•あるいはクライアントに責任を丸投げしてしまっている

このようなケースで「受け方次第」が使われると、受けたセッションが機能しないんです。


ところで、私はこれまで、年数にして14年。様々なセッションを体験してきましたが、セッションをする人たちを見ていて、自分もああなりたいと憧れたことがありませんでした。

それどころか、この方々は本当にプロなんだろうか? と疑ってしまうことも数々。

ところが今回はまるで違いました。kaoさんから感じたのは「潔さ」。


ということで、下記のブログ、おもしろいですよ。

コーチングの効果的な受け方~受け方次第で結果が変わる

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テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

自尊心自信が高まります。

こちらもビジネスコーチングを体験して感じたことです。

ソースやセドナメソッドともよく合うと思いました。
私はソース、セドナメソッド、さらに今回コーチングもしたので3つをあわせて体験していることになります。

ビジネスコーチングでは私のワクワク(ソース)を再確認しました。
以前はソースからかけ離れた人生があったけれど、
今後は仕事とワクワクの源が分断されたものではなく、生き方と仕事が一致していることに気づきました。

さらにワクワクを仕事に特化したフレーズになったのもよかったです。

ソース、セドナメソッド、コーチングの共通点はどれも「答えは自分の中にある」です。

ただ、
「答えは自分の中にある」からといって、相手の言葉は一切関係ないというものではありません。
アドバイスするという上から目線な感じよりは
対等な人間として
感じたことを話す。これにより新しい気づきと発見があるのです。

自尊心、自信がよい意味で高まります。










テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

ビジネスコーチング体験

私はこれまで、ヒーリング、セラピー様々なセッションを受けてきました。

今回、ビジネスコーチングを体験してみて気づいたことがあります。私にとって大切なのは「答えは自分の中にある」ということを信頼するものが好きだということ。

アドバイスをたくさんしてもらうよりも、自分の中にある答えと出会って行くものが好きなのです。

この気づきを通して、振り返ったとき、なんだかこじれてしまったヒーラー、セラピストさんは答えを教えてくれる人でした。

自分がもし、何かを提供するときがきたら、私がどちらで行っているのかをホームページなどに明確に書くことです。

クライアントの選ぶ力の問題だけではなく、自分がちゃんとどちらで提供しているのか伝わる言葉で書いているか? ということを問うことも重要だと思ったのです。

川添さんのウェブサイトには「答えは自分の中にある」と書いてあります。実際のセッションも「答えは自分の中にある」が一貫していました。

ここで重要なのはウェブサイトにはこう書いてあるのに、セッションが始まると答えを教えてしまっている……このように一貫性のないことをやっていると、クライアントは混乱してくるものです。

一貫性がある=信頼だと私は思いました。









テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

私のキャッチフレーズ決定です。

レクチャーが終わると、テーマへとすすみました。

テーマについても、お互いの中で再確認があります。コーチからも「この言葉を初めて聞いたのですけれど、これはどういうことでしょうか」
という話もありました。

言葉というのはおもしろいもので、たとえば「甘い色」というと、みんなそれぞれに自分の思う色を想像しているもの。「甘い」を桃色という人もいれば、黄色という人もいるのです。
こちらは桃色だと思っていたら、相手は黄色だと思っていた、というようなズレはどんな会話にでも存在します。

もちろん、こうしたセッション中の会話でも、生じるところ。テーマに関してこうしたズレをそのままで、すすんで行くと、なんだか少しずつお互いの航路がズレていっちゃって、最終的には大きくかけ離れてしまうこともあるのです。

まぁいいか、と思える内容を扱っているのでしたらよいですけれど、仕事に関係している場合、そうはいきません。

お互いの中で認識しながら、的が絞れてきます。的が絞れると目的のことをやっているというワクワク感がでてきました。

何がどんな流れとなっていったのかの詳細はここでは省かせてもらいます。

おもしろかったのはコーチ川添さんの問いかけで
心臓のワクワク感へ入っていきました。
そこから、広がるもの。

私の場合、活動の形や表面的なことではなく、
私そのものをあらわすフレーズとなっていったのです。
大まかにキャッチフレーズになり得る言葉がキーワードとして浮かんできました。

そこへ川添さんがアドバイスする、というのではなく、感想を話してくれます。その感想を聞いて、また、さらに浮かんでくるーー。そんなやりとりがおもしろかったです。
ただウェブサイトのタイトルというのではなく、ここに収入が関わってくることを考慮したフレーズになっていることも大切です。
そうなっているかも、確認できるものだとわかって、目から鱗です。

で、私の場合、もとライターであることも含めて、このあと、浮かんだ言葉で3つくらいキャッチフレーズを作って、川添さんにメールするという宿題になりました。

コーチングのあと、大沼湖畔を散策中に、耳元で聴こえたといってもいいほどの感覚でひらめいたのが
「あなたの人生に創造の花が開く」
でした。

それと、もうひとつ
「誰でも創造できる、あなたの花が開く」
です。

そして、めでたく
「あなたの人生に創造の花が開く」
に決まりました。

ビジネスコーチングは目的がはっきりしていて、よかったです。テーマにしていたことへの答えもでてスッキリです。
これが決まると、ウェブサイトも名刺カードも、うんと作りやすくなります。

決まって心が軽やかになりました。翌朝の目覚めはスッキリでした。

コーチングは癒しを目的とはしてないといいます。私も癒されたいのではなく、仕事に関わることを決めたいという目的で申し込んでいます。

しかし、仕事のことが決まると、ホッとして、これから歩みを進めて行く意欲がわいています。

私にとってこれこそが真の癒しなのです。










テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

ビジネスコーチング体験

今日、自宅でスカイプによるビジネスコーチングを初めて体験しました。コーチングに関して、実はちょっとした先入観があったのです。数年前にコーチングを体験した人から「質問攻めにされている気がして、癒されなかった」と聞いたのが印象に残っていたのでしょう。人の感想や噂はあくまでもその人のもの。体験して自分はどう感じるのか味わってみるのがイチバンです。


感想は……






「おもしろい!!」

です。理屈抜きにおもしろい。なので、何がどうおもしろかったという修飾語はいらないくらいにおもしろい。

今回、コーチングを受けた目的は「ウェブサイトで書くわかりやすい私のコピーを決めるため」です。これは起業に関わる内容となります。

テーマのことももちろんですが、よかったのが始める前に「効果的なコーチングの受け方」のレクチャーがあったことです。この内容に目から鱗でした。

これまで、とくにガンにかかる前に出会ったメンタル系のセッションをする人との関係は、水を製氷ケースに入れらせて凍らせるときのよう。クライアントの私が製氷ケースのサイズに自分をあわせなければならないという妙な感覚がありました。

こんな体験ばかりしていた私にとって、今回のレクチャーの内容が思いがけなかったのです。

コーチの気持ちを考える必要はなく、クライアントに徹していいと話しがあったこと。
違うと感じたら、違うといっていいこと。これには本当に目から鱗だったのです。

これまでなぜ、セッションをする人が出してくる製氷ケースのサイズに私をあわせなければならないと感じていた、あの不透明なままだった感覚が、このレクチャーで解放されました。

今後、私がもし、何か活動をするときは「効果的な受け方」というのをレクチャーしよう、と実感しました。はじめに、お互いの中で共通の理解をしておけるルール(?)を認識しておくだけで、ずいぶんと違うと思いました。

次回はテーマ「
ウェブサイトで使うわかりやすい私のコピーを決める」について書いてみます。





テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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