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函館山宮の森コースから立待岬を歩いてみよう

今日は函館山宮の森コースを通って、立待岬まで歩いてきました。

函館山宮の森コースを歩いていくと、函館八幡宮の拝殿が下方に見えて来ます。途中には登山道に入って登頂することもできます。今日は登頂ではなく、立待岬を目指しました。
駐車場に車をとめて、宮の森コースの看板通りに進むと、写真のような木の道があります。
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2013429hakodateyamamiyanomori6.jpg
一ヶ月前に来たときは雪で白かった道も緑色になり、かわいいお花もお目見え。
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わずか一ヶ月で雪道がこのようになるなんて、自然はスゴい。
2013429hakodateyamamiyanomori4.jpg
2013429hakodateyamamiyanomori2.jpg
ゆっくりでいいんだよ。(って、誰に言っているんだい!)
ベンチのある風景にくつろぎました。


八幡様の裏手を通って、さらに碧血碑の横を通って、宮の森コースを抜けると、山の木々や草の匂いから磯の匂いへと変わったよ。

水平線が自分の目線と同じ高さに見える風景を体験したことありますか?
宮の森コースから歩いて行くと、立待岬まであと少しのところで目線になるのを体験できます。
だから何? って思いますか?
私はとってもおもしろいと思いました。たいていの風景で水平線は目線より下が多くない?

立待岬へ到着すると、
観光客の
「わぁぁ、きれい」
としみじみ感じ入る声があちこちに聞こえていました。
函館ご自慢の景色です。

2013429tachikachimisaki.jpg

売店があって、ここからもいい匂いが。。。
「ほたて焼き」「つぶ焼き」「とうもろこし」ができたてで並んでいました。
ゴックン、思わずつばを飲み込んでしまった。

美味しいものを食べる家族連れ。
ベンチで一人、ひなたぼっこしている人。
お友達と2人で眺め入っている人たち。


2013429hakodateyamamiyanomori3.jpg

私はこういうとき、一人でカメラを持って歩くのが好きです。
誰にも気兼ねせず、好きな所で立ち止まって、じっくりできるから。

一人ででかけても、孤独じゃないんだよね。

すれ違う人が観光客でも、
地元の散歩人でも
「こんにちは」
って、声かけ合って笑顔になる。

「お一人ですか?」
「登頂したのですか?」
と、道行く人に聞かれて答える。
一人でいるときの方が声がかけやすいのか会話も弾みます。

人って、こうして声かけ合うだけで
知らない人ともつながれるんだ。







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テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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