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純と愛

先日、終了になったNHKドラマ「純と愛」。NHKの朝の連ドラを見たことがなかった私ですが、このドラマは見ました。その理由は「家政婦のミタ」と同じ脚本家だったからです。

純と愛。引き込まれるみたいに見続けていました。主人公を何度でも人生のどん底に突き落とす。これでもか、というくらいにたたき落とすのです。

一般的にはこのくらいどん底にいったら、視聴者の期待に答えるかのように人生が好転するだろう、と思っていたら、2重のどん底まであったり。

私も自分の伝えたいことは小説がよいかもしれない、小説にトライしようと書き出したことがあったのですが、できませんでした。

小説には書き方があるのですが、純と愛のようにどん底にたたき落とす場面が必要なのです。
それが私にはできないのです。

「どん底に落とすと言っても、小説の中の話でしょう」
と思う人もいるかもしれません。

そう、創作の世界なのに、意外とできないものです。書いてみるとわかります、と言いたくなります。

純と愛を見ているうちに、普通の作家ならこの辺りでハッピー到来となりそうだけれど、この作家はそうはさせないだろうなぁ、と思ってしまう。

NHKの朝の連ドラのなかで唯一見たドラマでした。

そして、私は本当に伝えたいことを伝えるためには
時として「いい人」をやめる瞬間も大切だと思ったのです。





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あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

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