スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わくわくフェイスブックのすすめ

1ヶ月ほど前のことになります。大沼湖畔を散歩していたときに「フェイスブックのあり方」について見つめ直そうと思いました。同時に新しいビジョンも見えました。

その翌日、おもしろいことに身近な人がフェイスブック関連の本を持って来てくれました。なぜか、急に欲しくなってかったけれど、自分にはあまり必要がなかった、ということでした。フェイスブックを仕事に活かして儲けるためのノウハウ本でした。せっかくいただいたのですし、
これもひとつの視野なので一通り読んでみました。友だちの数を増やす方法などが紹介されていました。


最近になって下記のフェイスブック関連の本を見つけました。


日野原重明の「わくわくフェイスブックのすすめ」 (小学館101新書)日野原重明の「わくわくフェイスブックのすすめ」 (小学館101新書)
(2013/04/01)
日野原 重明

商品詳細を見る

「わくわくフェイスブック……」というタイトルに引かれました。本の帯には「フェイスブックを楽しむこと」と書いてあります。

私のソース(ワクワクの源)のキーワードが入っていることにワクワクし、買ってページを開いてみました。

フェイスブックの使い方に関するノウハウも書かれていますが、一番はフェイスブックを使うときの「在り方」が紹介されていました。

私の心がググッと動かされたのは「フェイスブックでも身の丈でおつきあい」という言葉でした。
「むやみに友だちの数を増やそうとはせずに、フェイスブックでもご自身の身の丈でおつきあいすることをおすすめします」

私はこちらの方が自分に合っています。自分がリラックスできる人とのゆるやかな交流、楽しめる投稿がいいです。









テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
携帯からもご覧いただけます。
QR
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。