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それは生きることそのものの交換

中島廉売で買い物を終えた頃、ちょうどランチタイムになりました。

今日は同じ食べるなら、ボランティアにもつながるところで!! と思いついたので、総合福祉センターあいよる21の食堂へ食べに行きました。500円ランチ、ボリュームがあってよいです。

いつだったか、ここに来たときに、働いている障害者の方々をみて思ったことがありました。

わたしは39歳で癌になった。。。そして、乳腺全摘という手術を受けた。
だけど、言い換えれば、39歳までは健康に生きて来られた。(小さい頃、交通事故などもあるのですが。。全体的には健康で2人の子どもを出産できたと思っています)

ここで働いている人たちの中には、生まれてきたときすでに何かを持っていた人もいるんだ。

癌は確かに、死を連想させるような病だけれど、それがなんだ! という気持ちになった。。。

ここに来ると、一所懸命に働いている、自分のやれることを淡々とやっている人たちがいる
できた食事をテーブルへ運ぶ。それだけを一所懸命やる人がいる。。

ここで食べることは、応援とか、多少でも貢献になると考えていた自分を振り返って、反省した。
励まされているのは、応援されているのは、むしろわたしの方だ。

ランチにいくときに、センターで自立の風かんばすの人たちと会った。名刺交換をしたいといってくださった。
受け取った名刺には知的障害、自立の練習中というようなことが書かれていました。
わたしの名刺にはソース(根源)を生きる! ワクワクの小さな1歩を楽しむと書いてあります。

職種という肩書きの交換というより
「生きること」そのものの交換をしているみたいで、ワクワクしました。

ありがとうございます。








テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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