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断アロマからの気づき

断食ならぬ、断アロマをやってみました。わたしにとっては3度の食事と同じくらい使うのが当然となっているエッセンシャルオイル。ただ、今回は少々思うことあって、断アロマしてみました。

と、同時に(?)この数日、肩が重だるくて困っていました。いつもなら、すぐにエッセンシャルオイルを使うところですが、今回は断アロマしてるので、使わないでみました。

自然のなかを散歩して帰ってくると、体の感覚が心地よくなることを発見しました。
翌日になると、再び、肩の重だるさ。。。
重要な相談を含むメールへの返信など、肩の荷になりそうなことあれかな、これかな。。。
わぁ~、考えたくないけれど、なんかノッテル? とかではないよね~??? (←コワィッ)
なんだか、そんなふうに考えてしまいたくなる(ヤダ~><)
意識が重ダルさに集中してるためか、ワクワクとした感じがなくなってくる

ちょうど、よいタイミングで「ゆる体操」の先生と出会い、函館の教室に参加してみることに。(ゆる体操の体験は後日、あらためて書きたいと思います)

驚くほど、1回の教室でほぐれました。
肉体面がほぐれ感覚がシンプルになって、直観したのがこの肩こり感情が関係しているかも! でした。からだがゆるんで楽になったからこそ、わかってくる「何か残ってる感」。
これまでの経験から、これは感情だと感じました。

この肩の重だるさが、日常生活のクオリティをさげてしまっていることは確かです。ナンダカ、意欲が減退して行く感じ。これはこれで休んでいいよのサイン! と思うこともできますが、今回のわたしの場合はそういう感じとは感覚的に違っていました)

数日の断アロマを終えて、肩にたっぷりセラピー等級のエッセンシャルオイルを塗布しましたバランスブレンド、ウィンターグリーン、呼吸器を癒すブレンド、そして感情フィーリングスオイルのオイル「解放」。特にこの場合の解放は「怒りの感情」を解放するオイルを使ってみました。数秒で体に浸透していくのが感じられ、みるみる間に、体が軽くなっていきました。

断アロマから得たものは
「いつまでもあると思うな、親と金」
といいますが、親と金ばかりではなく、何事においてもいえることなんだということ。

そして、セドナメソッドもしてみました。

最近、解決法はシンプルなのがお気に入りのわたし。エッセンシャルオイルを塗る、自然の中を歩く、セドナメソッドをする、ゆる体操のような体を楽にする体操をしてみる! とか。

「これしかない」という考え方ではなく、その時々のインスピレーションで今日はこれにしよう! 今回はこれでやってみようと柔軟にチョイスしていく方がわたしには合っているみたいです。どれがよいとか悪いとかではなく、どれもわたしの人生を支えてくれるエッセンスとなってくれていることに感謝です。

で、今回の体験から、わたしにとって大切なのは日常生活のクオリティがよいこと。(クオリティオブライフ)
クオリティオブライフの考え方を当時20代だったわたしに聴かせてくださったドクターがいました。そのことを思い出し、とっても感謝の気持ちになりました。

今回、あるお母さんから子どものいじめ問題について、相談を受けました。相談のお母さんも、お子さんのいじめを通して、ご自身が過去に体験した辛い思い出を思い出すことになってしまっていたようです。
と、同時に、わたしも似たような感覚となっていたことに、今朝、気づきました。

相談のお母さんのムードが重かった、そのエネルギーを受けてしまった というような捉え方を卒業していった方が楽に生きられる!!
今回、このお母さんの相談がきっかけとなって、自分も過去に似たような体験をしたときの「怒り」を思い出したみたい。。。肩のこりは自分の内側にあったもの。それを解放する時期が来ましたよーというようなこと。

「ごめんなさい」
と相談のお母さんが自分の行為を謝る言葉を送ってくださいました。(迷惑をかけてしまったと思っていらっしゃるのかな。。)
わたしの方からは
「あなたのおかげでひとつ気づくことができました。だからこそ、上記の方法で解放しました。ありがとう!!」
です。

それと、相談のお母さんのおかげで、わたしは自分の体験を分かち合うこともできました。体験を分かち合うは「ソース」です。

こんなふうに自然といろんなことやっていってるんだね!!

全てのおかげさま!! 感謝。




テーマ : 幸せに生きる
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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