スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界遺産毛越寺~平安を観る~

びゆうバス平泉義経号で巡る平泉の旅。厳美渓のあとは世界遺産毛越寺です。

わたしは毛越寺と中尊寺を参拝するのは、今回が2度目となります。前回は3年前に訪れました。3年前の「わたし」を思い出しました。あのとき、何を思ってここへ来たのか。あの当時のわたしの心はどうだったのか。

3年前はその1年半後に、乳がんにかかるなんて、予想もしていませんでした。人生というのは何が起きるかわからないものだと、しみじみ。。。

3年前この地にたったときは、わたしにとってはもっとも自分の嫌な部分を見つめることになる旅への入り口だった。だけれど、当時のわたしは「もう随分と内面をみつめ、磨くことをしてきた」と、なんだか自分の心のなかに「もう十分やった」と思い込んでおきたいような変な場所に落ち着こうとしていました。それまでも内面見つめをやってきていたことで「わたしはやってる!!」といいたげな心がでてきていたんだね。。。><

今から思えば、そんな都合のよい「出口」ではなく、内面磨きが本格的となる「入り口」で、内面をみつめることにおいて「「もう十分やった」など、ありえなーーーいっていう話し。。。

DSCN1444.jpg

今回の旅では旅先で名所へと導いてくれる「観光ガイドさん」の存在が印象的でした。
前回のブログのように、ガイドさんのお話しがなかったら、素通りしていた場所もあったり、
その土地のガイドさんだからこそ、知っているエピソードもたくさん聞かせていただけます。

同じように内面磨きの旅をするときにも、大切なのが智慧をもたらして導く「ガイドさん」です。

人生で本当の意味の豊かさを実現するためには「嫌な自分」とも向き合ってみることが大切です。
体験している人間関係のストレスなどを感情にふりまわされないで、正しく観る力をつけていくこと。これを一人でやっていると内面みつめが「自己流」になってしまったり、いわゆる「自立のわな」にかかってしまうこともあるのです。(わたしはどちらかというと、自立のわなにはまりやすいところがあります)

3年前「中尊寺の旅」あたりで入り口にたってから、乳がんというどん底に至り人生の転機を迎え入れるまで、重要な期間、ガイド(導き役)となってくれた女性がいました。

自分の嫌な部分が見えてくるなかで「もう、いやだ!」と投げだそうとしたこともあったけれど、今となっては人生の試練? に耐え、内面みつめの作業を続けられた自分を信頼しています。

毛越寺は平安時代に建てられた美しい景観で心安らぐ場所。3年前は自分の心の内側がこうなりたいと求めてきたんだと気づきました。

今は幸せの源泉ワクワクを満喫するような毎日で、まさに平安です。
平泉の旅でわたしのナンバーワンは前回のブログ「空飛ぶ郭公だんご」。娘は「毛越寺」だといいます。
わたしも大好きです。浄土庭園といわれるほどの美しい景色。自然、整っている、などわたしのワクワクのキーワードとつながっています。

DSCN1463.jpgDSCN1480.jpg
前回は一人旅。今回は母と娘も一緒です。 何度観てもうっとりする平安ムード。


おみくじをひいてみました。
DSCN1462.jpg 

本気とは「本当にやる気」のこと。。。
ほれ、見なさい! &はい、やらせていただきます!
(誰にいってるの? って自分で自分にいっています。。。*^^*)

願いを込めて鐘をつく!体験をしました。1回500円です。
願い事をかくのですが、病気平癒と書こうとして、それ以上の望みに正直になりました。
「書くこと、入賞!」
と書き入れ、、、丹田にしっかりと力をこめ、思いっきり ゴーン!! と一発。ハイ、チーズ。
          ↑ ↑ ↑
 (鐘のつき方を近所のお寺さんで教えてもらったことがありました)

窓口の方に鐘を3人で一緒についてよいかきくと、OKでしたので、3世代いっぺんにならしました。

DSCN1476.jpg

この旅から帰った翌日、さっそくの朗報があってうれしい。。。*^^*


【関連リンク】
世界遺産毛越寺
www.motsuji.or.jp/



テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
携帯からもご覧いただけます。
QR
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。