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宮沢賢治童話村で遊ぶ

3日目。函館へ帰るために新幹線駅「新花巻駅」へホテルの送迎バスで向かいました。新花巻駅から歩いて15分くらいのところに「宮沢賢治童話村」があります。

童話村よりさらに山の方へ歩いて行くと「宮沢賢治記念館」もあります。わたしは今回、童話村にはまってしまいました。

現在、わたしのソースの車輪「体の健康」欄には自然いっぱいの公園を歩くとなっています。公園を歩いていると、子どもたちの元気に遊ぶエネルギーがたくさんあるのか、とってもリフレッシュします。

(子どもたちが小さい頃は大変だったような気がするのですが、いまのわたしは子育てのためにきているのではなく、自分のために来ている気楽さか。。。)

話しがそれました。子連れのパパさん、ママさんが朝早くから来ていました。

DSCN1555.jpgDSCN1560.jpg


賢治の学校、賢治の教室、ショップもありました。賢治の教室はなかなか見応えがありました。石、植物、水、鳥と写真のログハウスが各教室になっていて、大人でも勉強になります。

たとえば、石の展示された部屋には「錬金術」について「科学のもとになった幻の科学。鉛や銅などのありふれた金属を金や銀などの貴重な金属に変えたり、不老長寿の万能薬を作り出そうとする試み」と説明してありました。

(一部省略しています)。

「賢者の石とは哲学者の石ともいわれ、卑金属を貴金属に変える究極の物質で永遠の命を可能にする生命の秘薬」と書いてありました。

子どもにも、そして多くの大人にもわかりやすい言葉で書くやさしさ。わたしのチャレンジしたいことでもあります。

DSCN1556.jpgDSCN1557.jpg

外にも楽しい小道が。。。

宮沢賢治というと「心象風景」を書いた人のイメージ。心象風景というのは自分の心で感じた景色のこと。童話に出てくる鳥、動物、植物、星などが言葉をしゃべたりして、人間のよう。
これらはみな心象スケッチだといいます。

わたしも心象スケッチをこのブログで楽しんでいます。

童話が書けたらすてきだろうなぁ。童話村でなんだかとってもワクワクしました。

そして、いよいよ、2泊3日の世界遺産平泉を巡る旅は帰路へと向かうことに。
わたしの幸せの源泉ワクワクをたくさん感じた旅でした。













テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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