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湖北の純和風宿尾上温泉紅鮎で宿泊体験

仏女ブロガー紀行第1日目「湖西コース」を巡って、JR大津駅で解散したのが午後5時20分でした。

仏女ブロガー紀行では高級旅館での宿泊付きます。2日目の自由コースでは竹生島へ行く予定。湖北の純和風宿尾上温泉紅鮎となりました。

解散後、JRで湖北へ向かいました。乗車時間は1時間ほど。最寄りの駅まで送迎してくれます。美しい夕日で有名な道を通れると聞いて楽しみにしていたのですが、あいにく、この季節ではすっかり陽が暮れてみられませんでした。

旅館での滞在もゆっくりと味わいたい人は移動時間を考慮されたし。
旅の1日目が午後5時過ぎに大津駅で解散になったあとで、1時間ほどJRにゆられて湖北方面への移動は想像より疲れました。

到着すると旅館の方々が笑顔でお出迎え。疲れた足にスリッパではなく履きやすいソックスが用意されているのは本当によかったです。廊下が畳でした。

びわ湖紅鮎

近江牛特選もも肉が大皿で出される、喜び!!
滅多にお目にかかれません。

びわ湖紅鮎

月替わりの前菜も一口ずつ種類豊富。少しずついろいろなものを楽しめる!たまらないです。
銅鍋ですき焼きをはじめます。


びわ湖紅鮎

びわ湖紅鮎

本日の鮮魚あしらい一式です。

近江牛特選もも肉、香味野菜、うどん、近江米、香の盛り合わせ、デザートに紫いものムース、ざくろ、季節の果物。


びわ湖紅鮎

絶品の数々に舌鼓を打ち、満腹に。


料理のあとは温泉です。
泉質はヒドロ炭酸温泉、効能は神経痛や婦人病。角質を柔らかくすることから美人の湯。うれしいでしょう!! 到着時には疲れてヘトヘトだったのが元気回復に。
びわ湖紅鮎

写真は早朝に撮りました。あいにくの曇り空ですが、琵琶湖と竹生島を眺めながらいい湯だな! ができます。

客室露天風呂も。客室にはマッサージチェアがあり、旅の疲れを癒せます。

びわ湖紅鮎

大きく開かれた窓から琵琶湖と竹生島を眺め、カフェタイム。コーヒーや紅茶を飲めます。

紅鮎



びわ湖紅鮎

土産品のショップコーナー、図書コーナー、足湯コーナーもあります。

朝食は別室の会場で。こちらも絶景です。

びわ湖紅鮎

琵琶湖と近江のグルメをヘルシーに食べられる朝食メニューがズラリ。

びわ湖紅鮎


びわ湖紅鮎


「癒されるね」
娘と2人、何度つぶやいたことでしょう。

尾上温泉紅鮎

この日はあいにく曇り空と小雨模様。竹生島への連絡船の時間もあって、早々に出発することに。周辺の散歩ができなかったのが残念です。
朝、出発前に外観をシャッターしました。

滋賀県からブロガー紀行の効果調査のため宿の予約をする際には「鈴木さんの仏女ブロガー紀行を見た!」と入れてくださいとのこと。ぜひ、ご協力くださるとうれしいです。

◆住所/〒529-0364 滋賀県長浜市湖北町尾上
TEL/0749(79)0315 

滋賀県観光情報尾上温泉紅鮎ページ
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=358

テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

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プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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