スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

びわ湖に浮かぶ竹生島

仏女ブロガー紀行2日目、最初の観光は竹生島へ行きました。

JR長浜駅近くの長浜港から、午前10時15分発の琵琶湖汽船に乗って向かいます。


写真は日本一大きな湖の姿。まるで海ではございませんか!!

竹生島

竹生島は琵琶湖に浮かぶ、花崗岩からなる周囲2キロの島です。




竹生島

西国三十三所観音霊場で、乗船料とは別に、入島料400円がかかります。


竹生島

国宝や重要文化財が多数あり、百八霊場の千手観音も観られます。
 
竹生島

祈りの階段(165段)  をあがって宝厳寺本堂(弁財天堂)へ向かいました。
「何がなんでも、弁財天」
なぜ、そんなにこだわるの? の質問にはお答えできません。

この階段、サイズギリギリのピチっとしたジーンズであがるのはかなりきついです。
娘はたんたんとあがっていき、余裕がある。。(年の差か?)

お参りしようと立ってみて、ビックリしたことが!!
寄贈されたあるものに「鈴木麻☆」と書かれていたのです。


竹生島宝厳寺

花の美しい風景がよく似合う島でした。


竹生島花
竹生島


竹生島三重塔

三重塔の前に宝物殿がありました。重要文化財の銅製三足香炉が有名です。
竹生島宝物殿

浅井三姉妹心の源流という言葉で何をイメージしますか。
NHKの大河ドラマ江の印象が強くドラマの三姉妹と重なるのはわたしだけでしょうか。


宝厳寺唐門・観音堂(千手観音安置はこちら)
竹生島


都久夫須麻神社です。
竹生島神社



竹生島神社



竹生島

びわ湖へ向かって竜神拝所があります。

竹生島

かわらなげをしました。一枚には自分の名前を、もう一枚には願い事を書いて投げます。鳥居をくぐるといいのだとか。


竹生島

竹生島

残念! 鳥居をくぐらず。
ところで、くぐらなかった場合にはどのような意味があるかご存知ですか?
ダンディな宮司さんに聞いてみることに。


「飛距離は超えていたのですが、鳥居からそれていってしまいまして。。。」

宮司さんは温かな笑顔でお答えくださいました。
(後方からご年配女性の笑い声が!)


お聞かせいただいての感想です。ちょっと深い話題になります。

叶う夢だからこそ願いとなります。その夢や目標について形にとらわれずに、達成したときに得られるだろう本質に注目してみることが大切。手段はひとつではないということがわかります。

例えば、書くことが好き→書くことによって得ている感覚は何か。よいものを見つけて伝え広める、広がりがある。体験を分かち合うことで楽に生きる方法があることを伝える。

だとすると、書くことは形。方法を限定しない方がより多く達成できるということ。
(もちろん、書くことを否定してるのではありません)

名前と願いをかわらにかいて投げるということは、執着をいったん手放すということのよう。


竹生島

弁財天を観ました。弁財天が刀など武器を持っているのは他人を攻撃するためのものではなく、自分の邪心を取り除くことを表しているのだとか。

旅の老人たちの中にはすっかり腰の曲がっている方もいました。それでも神様、仏様に会いに来られてよかったと喜びながら、階段をあがっていく姿。
「お参りできてよかったですね」
と笑顔で挨拶を交わす。袖すりあうも他生の縁かもしれません。


竹生島竹生島
竹生島を代表する昔からの名物と言えばこちら辯天焼(べんてんやき)です。
娘は竹生島がとってもよかったとか。お守りを自分土産として買っていました。


竹生島 竹生島ショット! かわら投げを楽しんだ都久夫須麻神社を湖からシャッターしてみました。



◆竹生島宝厳寺
長浜町早崎1664
TEL 0749(63)4410

◆竹生島 都久夫須麻神社
長浜町早崎1665
TEL 0749(72)2073

◆琵琶湖汽船長浜支社
長浜市港町4-17
TEL 0749(62)3390



長浜観光協会竹生島
http://www.nagahamashi.org/chikubushima/index.html

滋賀県観光情報ページ竹生島
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=2555



テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
携帯からもご覧いただけます。
QR
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。