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国宝の中空土偶

縄文の精神展示室の国宝中空土偶をみました。保護の観点から薄暗くなっている展示室のなかにポッと一点の光でもともすみたいに明るい感じがしました。
中空土偶
たいていこうした資料館ではレプリカを作って展示して、実際ものは別の場所に保管されているケースが多いらしい。しかし、こちらにはホンモノが展示されています。

写真撮影はフラッシュを使わなければ良いとのことで、シャッターを押しました。

こちらの土偶は昭和50年、尾札部町の主婦が農作業中にみつけたのだとか。みつかったときは6個くらいにわれていたらしい。

この話しを聞いて、よくその主婦の方はこれを届け出たなぁと思いました。割れてかけらになっているのだし、遺跡だと気づかない可能性も十分あります。
当時、その主婦の方には中学生のお子さんがいて、学校で埴輪のことを勉強しているときで、何かこれは貴重なものかもしれないーーといったそうです。

もし、この主婦の方が気にもとめなかったら。。。お子さんが貴重なものかもしれないといわなかったら。。。今、わたしたちはこうして見ることもなかったですし、縄文文化センターも設立されていなかったかもしれないです。
このことが奇跡のように感じました。

見つけた主婦の人はこれを寄付したそうです。

*次は
縄文文化交流センターへ行ったときに一緒に楽しみたいものについて書いてみます。



テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

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あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
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*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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