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聴くちから

聴くちから聴くちから
(2005/11/19)
マイケル・P・ニコルズ

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聴くちからを読みました。こちらの本を読んで、わたしは「聞き役」を大きく勘違いしていたことに気づかされました。

子どもと親(生まれたての赤ちゃん時代から)
セラピストとクライアント
友達、オフィス
夫婦間

でよくありがちなエピソードと、これもまたよくある思い込みが紹介されています。大切なのはその根底にあるものは何か? をファミリーセラピストがみつめていく。。その内容はなるほど!でした。

聴くということほど難しいものはないと書かれています。
それなのに、なぜか、聞いてあげることくらいならできる
なぁんてことも思っていた自分。

セラピストにありがちな間違いもエピソード付きでなるほど! です。

「愛情をしめすことと」「甘やかすこと」の違い。子どもの立場を尊重してあげることと、子どものいいなりになることを区別できないと子どもは親をバカにするようになっていく。。にもなるほどです。

「生活のルールを決めること」と「人生のルールを決めること」の違い。親ができるのは前者であるということなどなど、うなづきながら読みました。

そして「結婚とは根気よく調整を続けていく仕事だ!」も。新しいものの見方の獲得となりました。








テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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