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朝霧の大沼は神秘的

ソースワクワクの小さな1歩の実践で早朝の大沼でお散歩写真してきました。朝霧が幻想的です。

大沼に住む写真家さんから聞いた話し。早朝の大沼に来て霧がかかっていたら、大沼湖畔をドライブするくらいのゆとりで待つこと。湖畔なので朝は霧がかかっているのは珍しくはないのだとか。到着早々の霧の大沼を見て、今日はダメだと帰ってしまう写真家もいるらしい。このときに判断しないで、待ってみること。朝霧が次第に晴れてくる神秘的な大沼の風景に出会えるとか。

こ う聞いていた私は湖畔を散歩して待ちました。観光客の姿は1人もありません。静かな湖畔にカモの鳴き声が響いている。連続した鳴き声は合唱のよう。カメラ を持った私と湖畔の森で鉢合わせ。仰天したようすで、湖までダッシュしていきました。驚かせちゃってごめんね。でも、なんとなく笑えた。カモは大沼湖畔の ユーモア。

onumakouyou.jpg

月見橋から湖畔の島巡りコースを歩いてると、大沼の漁師さんの船の音がしました。
漁師さんは朝早くから働いているのですよね。
やがて、遊覧船の窓をふく人の姿も。手を見ると寒さで赤くかじかんでいるのがわかります。観光客をお出迎えする準備も、朝早くからはじまっているのですね。

こうして、少しずつ大沼の目覚めていきました。

omumakouyouasagiri.jpg

朝霧も静かに晴れ始め、神秘的でした。歩いていたときに、2つのひらめきがありました。自分のひらめきながら、思いがけなかった内容です。大沼を歩いているときによくインスピレーションを得ています。





テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

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あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
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*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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