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感動するとやってみたくなる。

今日は晴れ空が気持ちよかった。連日の寒さも和らぎ散策日和だ。夫と大沼国定公園へ行った。

夫は雪の湖畔を14キロ走る。私は散策路を歩く。
今日は持ち歩きの楽なiphoneカメラでシャッターをした。

onuma201229.jpg

雪で覆われた散策路に道がある。去年知った。大沼の人がかんじきで歩いて道を作っているらしい。

足を運び慣れた大沼で、新しい発見をした。湖畔の散策路に大きな岩がある。これまで私は岩をひとつのかたまりと見ていた。

雪の道は大きな岩の上へ続いていた。今日、初めて知ったのだがこの大きな岩を登って湖畔と駒ケ岳を眺められる。雪が降ったとしても、雪の道がなければ気づかなかった。

いつもの歩き慣れた散策路で新しい発見をする感動がある。

wakasagi201229.jpg

わかさぎ釣りする人たち。親子連れの姿が。

大沼国際交流プラザへ立ち寄った。館内に秋から冬の大沼の風景、野鳥の写真が展示されている。
今年の春から夏にかけて、写真を教えてくれた写真家さんのものだった。

特に雪の湖畔の写真に見とれてしまった。大沼のどこだろう。やっぱり今度は一眼レフを持って来よう。冬の湖畔を歩いて、この風景を見つけよう。

このように撮ってみたい。これは理屈ではない。感動が広がって興味がわく。たいてい原動力はここにある。

感動に出会える自分でありたい。



テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
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*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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