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パートナーの車輪

パートナーの車輪を実践しながら、思い出したことがありました。

私は2007年5月にソース発見編を受講し、
活用編を受けたのが2011年4月。

ソースの本にであったとき、私が丸ごと肯定されたかのような感覚を得たのですが、
発見編と活用編の間は4年あいたのです。

活用編を受けたときに、その理由を感じてしまいました。

それはパートナーの車輪です。

パートナーの車輪ができあがって、じっくりと眺めたとき
大きく2つの人間関係が見えて来ました。
ひとつは夫との関係です。
もうひとつは、その当時、自宅開業していたときに来ていたクライアントさんとの関係です。
残念ながら、パートナーの車輪のキーワードとは真逆だったことに気づかされました。
やれどもやれども、充実感より空虚感が大きくなり、
疲れ果て、とうとうガンになってしまった頃の人間関係も思い出して
「あぁ、やっぱり…」と思いました。

受講前から無意識にもなんとなく、
受けた後、明確になってしまうと、
動かざるを得ないものがある。
と、察知していたことに気づいたのです。

活用編まで受けると、人生が本当に変わってしまうと
ブレーキをかけていたのだと思います。

ワークショップで2日間かけて、様々な観点から導きだされる
私が人間関係で大切に思うことが
パートナーの車輪という形となって、明確になりました。

asayopa-tona.jpg

パートナーの車輪を見つめていると、とてもワクワクと気持ちのよい感覚になって、これからの人間関係がこうなっていくといいなぁと思い描きました。

ソースには「ソースの車輪」「収入の車輪」「パートナーの車輪」の3つがあります。この3つの車輪は同じくらいに動いていることが大切だそうです。

スカイプを終えたあとで、3つ同じくらいに動いているだろうかー。という観点から見つめたときに一番、動いていたのが
ソース発見編の「ソースの車輪」だと確認しました。

そこであらためて「パートナーの車輪」「収入の車輪」を実践していこうと、思いつくことからスタート。


パートナーの車輪の実践をしはじめたときに、上記の体験を思い出して、振り返りました。

私はパートナーの車輪を発見したときに、思ったことがありました。
それはパートナーの車輪が明確になったからといって、安直な判断に走らないようにしたいということでした。

夫婦関係もうまくいっていなかったし、
この人とはパートナーじゃないんだ、だから、ハイ終わりにしましょう。
こんなふうに安直な選択をしたくなかったのです。

今はうまくいっていなくても、ソースを実践していくうちに、互いがパートナー車輪のような関係にになっていけるのではないかという思いもありました。

人間関係を、とくに一度は家族にまでなった人間関係を簡単にあきらめていいのか?という思いがあったのです。しかも、結婚から20年がすぎています。

そして、ちょうど良いタイミングでセドナメソッドとも出会っていました。
まずは、ソースとセドナメソッドで、根気良く取り組み続けよう。これが私にとってチャレンジでもありました。

実践が3年目に入るタイミングで、夫からどうしても別れたいという話しが出て来ました。
ここでも起きてくる自分の感情をセドナメソッドで手放しながら、ことのなりゆきを静かにみています。

私からは安直な逃避による判断はしたくない。そう思ってやってきたのですが。。

夫からは今朝も、ソースの実践など全部やめてしまえ、だまって主婦していろ、ご主人さまの言うことを聞け、お前今、主婦だろう。5月に札幌で手伝うといっている体験会も全部やめろ。金を持って来てる俺の言うことを聞け、そしたらおれはでていくのをやめる。これは正当な言い分なのでしょうか。しかし、
書くのもいやになるくらいの、暴言の数々です。

もう惑わされない。時間を大切にしよう。逆にそう思いました。

私が夫のいうことを聞いて、ソースをやめて、家にいてもらっても、
数ヶ月後に何かの機嫌で、また出て行く、といわれたとき、
夫のいうことを聞いた自分を残念に思うでしょう。
それに、ここまで来て、やっぱり出て行くのやめるといわれても、、、なのです。

私はもう躊躇することなく、パートナーの車輪も収入の車輪も、実践していこうと思いました。

総じて言えば、夫の件も含めて、自己成長のために与えられた教材だと思っています。

起きていることから逃げ出さず、前向きに受け取れるのは、みなさまのおかげ。私一人でここまで来られたわけではないです。


ソースはワクワクという名のもとに、ワクワクワークショップ的な軽いイメージを受けるかもしれません。本当にソース(幸せの源)を生きるとは、とても奥深く、覚悟と勇気がいるものです。

テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
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*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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