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正直に自分を感じてみる

「うーん、、、私は一体、これを習うことで何をしたかったのかしら」
「続ける意味はなんだろう」
と思い始めていたことがありました。

それは小説の書き方講座です。合計6作添削してもらうのですが、4冊めを提出して、この気持ちは増々大きくなって来ました。

この気持ちを無視するとよくないと直感し、立ち止まって自己観察です。気づくことがあったので、ブログに書き留めておくことにしました。

まず、私が小説講座に興味を持った動機は、ドリームストーリーを仕事に! という話がきっかけです。

小説講座の講師から、ドリームストーリーはよいけれど、デメリットとリスクの指摘があり、小説の書き方を学んだ方がよいという提案を受けました。

まずは今、直接指導に当たっている講師の勧めるやり方でやってみるべき、、、と思いました。そこで、ドリームストーリーは追うのをやめて、小説の書き方を学ぶことに専念しようと決めました。

こう決めた翌朝、目覚めてすぐに、ガクンと私の一部がトーンダウンし、小説講座は私の中で色あせたグレーと変わってしまいました。(体の声、ですね。本当の気持ちはこの体の声にヒントがあると思います。)

それもそのはず。そもそも小説講座を申し込んだ動機の部分(ドリームストーリー)を消えてしまったのですから。


ところで、新しく発見できたこともありました。

私は作品を書くことが好きというのではないかも、ということ。
私はここのブログで、実践を通した私の感想や私の好き!をシェアすることに意義を感じているのだということ。

本当に伝えたいことは「言葉」よりも実践する「姿」の方なのです。

これが伝わるといいなぁと思っています。

それと、私の気持ちひとつで、自由に書いているこのブログに報酬をつけてくださったり、参考になった、励みになった、元気になったと言ってくださる人がいること。これが最大のエネルギー源となっています。

小説講座では講師の指定する、書き方と枚数とテーマで書き、講師が添削を入れます。見るのは講師だけ、なのです。見ているのが講師一人という状態が私の意欲につながらないのだとはっきりしました。
小説講座で添削を受け続けることの方向性がよくわからなくなるのも、このためだと感じました。

さらに、自分に正直でいよう、と思ったのがソースの本86ページ「能力のウソ」ウェイドのエピソードでした。(詳細は書籍ソースで!)

小説講座への申し込みは失敗だったのでしょうか。
私はやってみて失敗ということはないのだと思います。こうした体験を通して、自分のワクワクは何か、ワクワクしないことは何か、ということに気づいていくというくらい気長でいいのだと思いました。

そして、私が講師だったら、と考えてみました。本当に求める人に活用してもらいたいと思うのです。その気がないのに、無理してやっているのだとしたら、お互いにとってよいエネルギーになっていかないと思いました。

いかがでしょうか。








テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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