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腕相撲が握手に

今日はこちらの写真をアップロードしてみます。

先日、安藤さんからセドナメソッドを受けたときに、浮かんで来たイメージです。
どう見えますか?

セドナメソッドで解放が始まったころに見えたのは、右手と左手が腕相撲していたのです。腕相撲なので力が入っています。ずっとこうしているとやがてピリピリと腕が疲れだします。このイメージを観察してみると、対戦相手がいるのではなく、自分なのです。

「直感」と「社会通念」
「本当はこうやってみたいという気持ち」と「育った環境(家庭や社会)背景の影響を受けたこうあるべき」

これが奮闘しているようです。

握手

しかし、セドナメソッドで解放されたあとのこと。

翌日に、書きたいという気持ちを大切に「シンクロ体験」の文章を書き上げたときでした。
最後の一行を書き終えた瞬間に、パソコンの前でこのイメージが浮かんできました。

文字では言い表しにくいのですが、このイメージを受け取っている私にはわかる、そういう感覚があります。

同じ右手と左手のイメージなのに、全然違ったものになっていました。腕相撲ではなく握手です。右手と左手が手をとりはじめました。

自らの直感と手をとりあう。直感と仲良くする。和合のムードなので「直感」か「社会通念」かというような「0か100か」ではなく、直感と手をとりあって、社会通念を少しずつ変えて行くような雰囲気です。

この手をとりあうはいろいろなことに応用できます。
自らのワクワクと手をとりあう
高次の自己と手をとりあうでもありそう。でも、高次の自己と手をとりあうというと難しく感じられる人は「自らのワクワクと手をとりあう」をやってみませんか。

それは大それたことである必要はなく、ランチ選びやおでかけでもいいのだと思います。




テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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プロフィール

あさよ

Author:あさよ
1970年生まれ。こんにちは、あさよです。39才で浸潤性小葉がんの告知を受けたとき「これからの人生は何があってもワクワク生きるよう」と思いました。年子の子ども達は社会人として働いています。

こちらのブログはがん手術後の2010年6月より開始しました。このブログをはじめたのには2つの動機があります。ひとつは私の2人の子どもたちのためでした。子どもたちが人生のなかで、あのとき母はどうしていたのだろう? と思うことがあったとき、いつでも、どこでも見られるように。もうひとつは、ワクワクを実践し感じたこと、変化を書き綴ることで心を癒すことでした。

自分のためにはじめたブログですが、ある時「ワクワク生きようとする人にとって刺激となるブログです」「自分の周りにはあさよさんのような生き方をしている人がいなかったため、心強いです」「元気をもらっています」というメッセージが届きはじめました。みなさまのおかげで、あるがままの等身大の自分で、今できることをやって生きることのすばらしさを実感させていただきました。

私の経験を分かち合うこちらのブログが、どなたかにとっての元気や勇気、時には息抜きとなれたら嬉しく思います。

*ブログへのコメントは初めての人もお気軽にどうぞ。承認制になっておりますので、ご安心して投稿ください。
*私へのメールは上記の上記ツールバーのメールフォームより送信いただけます。

*ワクワクの実践日記としてほぼ毎日更新しています。2013年3月に1000記事を通過しました。

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